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目の下のたるみは手術で解消|目元をスッキリさせる施術法

老けて見られる顔の悩み

美容整形

加齢による弛み

加齢による頬やこめかみ、口元の「たるみ」はメイクでは隠しきれず、目立つたるみは実年齢より老けて見られる為、多くの女性の悩みの種となっています。現在、美容整形外科では様々な、頬や口元などの部分的なたるみの治療法が確立されています。たるみに悩んでいる方は、一度美容整形外科の専門医に相談を行ってみましょう。美容整形での、代表的な治療法が「ヒアルロン酸」の注入です。ヒアルロン酸は1回の注射で頬や口元のたるみの改善はもとより、小じわの解消も可能です。またダウンタイムも殆どないのが大きな利点です。施術時間は10分前後で、施術料金は10万円前後が平均とされています。ただしヒアルロン酸は2年ほど経過すると、徐々に体内に吸収されていく為、十分な効果は約1年ほどとされています。

顔の弛みの治療法

美容整形外科での、たるみの治療法として半永久的な効果を望む場合には、メスによる切開手術をお勧めします。手術と言っても、頬やこめかみ、口元などの部分的なたるみを改善したい場合には、最小限の切開での施術が可能です。その部分的なたるみを改善する手術は、傷跡が髪で隠れる部分のみを3センチ前後切開します。そして、たるみを後ろに引き上げ結合させる部分を縫い縮め、余分な皮膚を切除し縫合して施術終了となります。施術時間は平均1時間ほどで、施術料金は美容整形外科で差はありますが50万円から80万円ほどとされています。施術後の腫れは個人差もありますが、殆ど現れません。広い範囲のたるみを改善したい場合には、切開部位を長く設ける必要があり、術後は強い腫れが出ることが殆どです。